明石・加古川・神戸・三木のカルトナージュ&タッセル教室アトリエ・ペルシュ

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★イベント出展予定
★カルトナージュ教室 1dayレッスン
  • 2018年5月18日(金)20日(日) 10:30~12:30 ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『カジュアルふくさ』or『スナップトレイ』
  • 2018年5月18日(金)20日(日) 13:30~ ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『キャンディボックス』or『角型ペンスタンド』
(工房での一日体験を承ります。→工房について

カルトナージュの箱の定番スタイル

カルトナージュの箱につけている呼び名の
「○○スタイルってどう違うの?」とご質問頂いたので、
この機会に簡単にまとめてみます♪
(※私がそう呼んでいるだけで、
作り手さんによって呼び方は異なります)

まず大前提として……
私が「○○スタイル」と呼んでいるのは
ほとんど広岡ちはる先生の「暮らしの中の布箱づくり
という著書にある分類をもとにしています。
この本は私がカルトナージュを始めるきっかけに
なったもので、出会っていなかったら
もしかしたらカルトナージュをやっていなかったかも?
というくらい大事な本です。
2年ほどこの本をもとに独学であれこれ作っていたため、
私のカルトナージュの原点になっています。

さてさて、定番のスタイルをご紹介しますね!

★ブックスタイル
蓋~背~底がひとつながりになった、
その名の通り上製本のような形の箱です。
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★オルゴールスタイル
蓋と本体が蝶番で繋がっていて、
底板がないものです。
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★フレンチスタイル、アンティークスタイル
オルゴールスタイルと似た形ですが、
本体よりひとまわり大きい底板がついています。
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★シェルスタイル
蓋が本体と蝶番でつながっていて、
蓋に側面もついているスタイルです。
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★シャポースタイル
蓋と本体が別々で、シャポー(帽子)のように
かぶせるタイプの箱です。
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★ボックススタイル
いわゆる靴箱のような形の箱です。
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by atelier-perruche | 2014-03-19 23:45 | カルトナージュ作品 | Comments(0)

ナチュラルポップな色柄の生地で毎日使えるカジュアルなカルトナージュを楽しんでいます♪作品紹介やレッスン情報などを配信しています。


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