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明石・加古川・神戸・三木のカルトナージュ&タッセル教室アトリエ・ペルシュ

カルトナージュ&タッセル教室のご案内

★カルトナージュ工房のご案内

 緑豊かな農園の中に、小さな工房を構えています。DIYで少しずつお手入れしている工房は、時間がゆったり流れ、手作り好きな仲間たちと一緒にのんびりくつろげる、隠れ家のようなショップです。

  • カルトナージュ教室、材料・道具の販売、カルトナージュ作品(完成品)の展示販売など
  • 営業時間: 水・木曜日 10:00~17:00(予約制)
  • 場所: 神戸市西区岩岡町西脇909-2 くすのき農園内 →地図はこちら ★たこバス青葉台ルート『青葉台』より徒歩3分 ★無料駐車場あり
  • 臨時営業・臨時休業などはアトリエ・ペルシュのTwitterをご確認ください。ご来訪の際は事前にご連絡をお願いします(不在にしていることがあります)。
  • カルトナージュ教室は予約制です。ご希望日の1週間前までを目途にご予約ください。

★カルトナージュ教室のご案内

 アトリエ・ペルシュのカルトナージュ教室は大きく分けて『1回完結型の1dayレッスン』、『毎月開講の定期講座』の2通りがあります。いずれも「楽しいのが一番!」のカジュアルな教室です♪
 『1dayレッスン』は工房のほか、出張教室などで受講して頂けます。
 定期講座は現在、下記の2か所で開講しています。→定期講座の詳細はこちら

  • 明石カルチャー教室(大久保) … 毎月 第2火曜日 13:00~15:00(会員制)
  • 工房教室(魚住/岩岡) … 毎月 第2・第4水曜日、毎木曜 【午前】10:00~12:00、【午後】13:00~15:00、【夜間】19:00~21:00(予約制) ※土日祝応相談

★タッセル教室のご案内

 アトリエ・ペルシュはパスマントリージャポン協会(APJ)認定教室です。カリキュラムに沿って基礎の基礎から少しずつステップアップし、多種多様なタッセルづくりを楽しめます♪→タッセル教室の詳細はこちら

  • 工房教室(魚住/岩岡) … 毎月 第3火曜日、第1・第3水曜日 【午前】10:00~12:00、【午後】13:00~15:00、【夜間】19:00~21:00(予約制) ※土日祝応相談
  • 姫路カルチャーセンター(飾磨) … 毎月 第1火曜日 13:00~15:00

→カルトナージュ工房教室ご予約フォームはこちら
→タッセル教室ご予約フォームはこちら

出張レッスン&イベントスケジュール

★イベント出展予定
★カルトナージュ教室 1dayレッスン
★タッセル教室 1dayレッスン
  • 2017年4月4日(火) 13:00~15:00 姫路カルチャーセンター タッセルメイキング体験『ロゼットタッセルのクリップ&ブローチ』
(工房での一日体験を承ります。→工房について
→お問い合わせはこちら

カテゴリ:カルトナージュ用品・道具( 8 )

6年ほど前からカルトナージュ用のカッターは
オルファのリミテッドシリーズLtd-01
特選黒刃を愛用しています。
すごく切れ味がよくてカルトンもサクサク切れるんです!
ちなみに私は常に細いカッターを使っています。

ただ、ちょっと衝撃に弱いみたいで、
すぐ刃先が欠けてしまうのが難点……。
切れ味を保つために、頻繁にポキポキ折らなけば
いけないのが悩みどころでした。

そんなある日、イベントでお話していた革工作家さんから、
オススメのカッターを教えて頂きました!
a0226837_23004843.jpg
右側が6年以上愛用している黒刃。
そして左側が、教えて頂いたスコッチの
チタンコートカッターです♪
黒刃に対して金刃と呼んでおります。

切れ味と固さは抜群!
刃先もなかなか折れず、切れ味も落ちず、
1カ月ほど使っていますがまだ一度も折っていません。
a0226837_23050847.jpg
ただ、ひとつどうにもならない難点が……

スライドのパーツがゆるいのか、
カルトンを切っていると勝手にスライドして
カチカチ……と刃が長く出てきてしまうんです(´_`。)

これでは綺麗に切れないし、何より危ない。

そこでこうなりました。
a0226837_23075097.jpg
オルファの本体に金刃を入れて、カルトン用。
スコッチの本体に黒刃を入れて、ケント紙用。

試しに使ってみたら、ものすごく切りやすい!
刃の安定性もバッチリ。
今後はこの組み合わせでいってみようと思います(^O^)/


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by atelier-perruche | 2016-09-06 23:00 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)
カルトナージュの作品づくりで欠かせない道具といえば、
カッターナイフ、へら、そして筆・刷毛ですね。
これらの使い勝手で効率が全然違う!と思います。

そんなわけで、使い良い筆を追い求める日々。
ここ3年ほど使ってきた筆をご紹介します♪
a0226837_20592236.jpg
一番右奥、フランスLEONARD社製の平筆!
アトリエ・ペルシュのカルトナージュ教室に
ご参加頂いた方にはお馴染みかと思います。
これはもう本っ当に使いやすい!(*>v<)
穂先のサイズもちょうどよく、細かい部分にも届きやすいし、
豚毛の弾力が糊の粘りに負けず、しかも丈夫♪
ただご覧の通り使い込みすぎて
もう柄がボロボロなんですよね~(;´▽`A
まだまだ穂先は元気なので、
ヤスって塗装しなおそうかなーと思いつつ……。
1本840円とそれなりのお値段なのと
(といっても画筆の中では安い方ですが)、
輸入品で安定的に手に入らないのがネックです。

右から二番目、ホームセンターで見つけた
「なめらか工作用」と書いてある平筆。
1本300円くらいだったかな?
プラスチックで束ねてあって、
錆びなさそうなのがいいなーと思って買ったものです。
穂先の腰があまり強くないので
木工用ボンドにはちょっと使いづらく感じました。
L'Eclat de Verreの糊のようにサラッとしたものは
腰が強いと逆に塗りにくいので、
こういう筆のほうがいいかもしれません。

真ん中、ホルベインのハイラックブラシです。
短軸101号、定価は300円くらい。
国内の有名メーカー品だから
安定的に手に入るのが最大のメリット!
豚毛の質があまり良くないのは
廉価品だからしょうがないですね……(;´▽`A
柄はすごく持ちやすいです。
今年使い始めたばかりなので、
まだ耐久性の程はわかりません。
細かいところを塗るには穂先が長いかな~。
今度カットして使ってみようかと思っています。
あと、濡れると獣臭いです(笑)。

左の2本はダイソーで購入。100円商品です。
あまり期待していませんでしたが、意外や意外、
これがなかなか使いやすい!
特に一番左の化繊の筆が良いです。
腰の強さも穂先の揃い方もOK♪
毛の抜けもほとんどなくてびっくり!
今後これをメインで使ってもいいかも~と
けっこう本気で考えているところです(*^v^)
最初ちょっと薬品臭が強いですが、
そのうち抜けるかと思います。
これから道具をそろえてカルトナージュを
始めてみようという方にはオススメします☆
100円ショップあなどりがたし……。

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★カルトナージュ1dayレッスン スケジュール →詳細はこちら
・2013年7月15日(月・祝) カルトナージュ1day With遊 教室「マステボックス」
・2013年7月21日(日) カルトナージュ1day 明石教室「レタースタンド」
・2013年8月3日(土) カルトナージュ1day Wish教室「持ち手つきバスケット」 *満席
・2013年8月17日(土) カルトナージュ1day Wish教室「かぶせ蓋ボックス」 *満席
・2013年9月7日(土) カルトナージュ1day Wish教室
・2013年9月21日(土) カルトナージュ1day Wish教室
・2013年10月27日(日) カルトナージュ1day わかば組教室「リボントレイ」

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by atelier-perruche | 2013-07-07 21:27 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)

カルトンの収納

「カルトンの収納ってどうしてますか?」とよくご質問頂きますので、
ブログにも載せておきます~!
収納上手じゃなくてお恥ずかしいですが……。

私の作業部屋は和室。カルトンや裏打ち紙などは大きな押入れに収納しています。
特にカルトンは横置きだとすごく場所を取りますから、
縦置きできるように専用ワゴンを作りました。
収納すると↓のような状態です(美しい写真じゃなくてごめんなさい!)。
a0226837_22401471.jpg
左側に大判カルトン、右側に普段使いのハーフカルトン1mm厚、2mm厚、
2.5mm厚、3mm厚、白カルトン。
いつも手前のスペースには端材を入れたボックスを置いています。

★カルトン収納ワゴンの作り方★
◆用意するもの
   一般的なスチールラックの棚板 ×1枚
   ポール ×4本
   ワイヤーバー ×2本
   キャスター ×4個
   棚板用ビニールシート ×1枚

要は写真そのままです。
ポールの一番下のスリーブに棚板を取り付け、
一番上のスリーブにワイヤーバーを取り付け、
キャスターを付けてシートを敷くだけ。

ちなみにカルトンの量が少ないと両脇から下へ落ちてしまうので、
その場合はワイヤーバーを下の方にも増やすか、
私はケチってロープを結んでいます(;´∇`)ゞ

裏打ち用のA3サイズのケント紙と上質紙超厚口は、
このワゴンの左にある別のスチールラックの上段に平置きしています。
(下段はネットショップ用の梱包資材です)
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by atelier-perruche | 2013-02-04 22:55 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)

カルトナージュのボンド

時々ご質問頂くボンドについて、記事にまとめておきます♪

カルトナージュに使うボンドは、理想を言えば、
L' ECLAT DE VERRE(レクラドヴェール)の中性ボンドが一番だと思います。
伸びが良くて大きな面にも塗りやすく、かといって水分でカルトンがたわむこともなく、
接着力も強い! カルトンを組み上げる時、断面にチョイチョイと塗って押し付け、
数秒待てばもうくっついています。革も問題無く貼れます。
スキバルテックスの表同士も、さすがにくっつきにくいですが、しっかり定着すれば
付きました(小さい面や動くところは両面テープや瞬間接着剤のほうが良さそうです)。

自分で作品を作ったり、レッスン用に使ったりしていると、
1kg程度ではあっという間に使い切ってしまうので、
なかなか贅沢も言っていられません(;´▽`A

ですので、普段は木工用ボンドに少しの水を混ぜたものを使い、
ここぞ!という時にだけL' ECLAT DE VERREのボンドを大事に使っています。

木工用ボンドはセメダインのスタンドパック(袋入り)1kgを使っていましたが、
どうにも消費が早いため、最近は3kgを買っています。
一度ボトル入りを買っておけば、あとは袋入りの詰め替えパックが使えます。

行きつけのホームセンターで取り扱っているのがセメダインなだけで、
特にメーカーにこだわりがあるわけではありません。
ただ、セメダインの1kgの袋はキャップ付きで使いやすくて気に入っています。
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ボンドを使う時は、そのままだと広い面にムラ無く塗るのが難しいため、
小ビンに移して少し水を混ぜ、よく練っておきます。
固さは大体マヨネーズかホットケーキのタネくらいを目安に。

一度に水を注ぐのではなく、カップなどから少しずつ垂らして混ぜ、様子を見ながら調整します。
私はプリヨワール(へら)を使ってこねています(便利!)。

水分が分離してカルトンがたわんだりしにくいよう、
使う前日までに用意しています。

ビンは100円均一のSeriaで購入したものを愛用しています。
深さがあるものより、ある程度口が広い物が使いやすいと思います。
(以前はインスタントコーヒーの小さなボトルが使いやすくて気に入っていましたが、
使いすぎて蓋の裏側がへたってしまいました(゜ーÅ))

3kgボトルを使うなら、スパチュラを用意しておくと便利です!
Seriaのキッチン用品コーナーで見つけたスパチュラがオススメ♪
先端部分がカーブしていて、ボンドをすくいやすいんです。
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また何か便利なものを見つけたらお知らせしますね(*^∇^)
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by atelier-perruche | 2012-07-10 19:44 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)
本日も引き続き、私愛用のカルトナージュ道具についてお伝えします♪

箱の底などを貼った時、クリップでは挟めないし、
ちょうどいい重石がなかなか見つからない……ということはありませんか?
これでは大きすぎる、あれでは軽すぎる、それでは型がついちゃいそう……なんて。

そういう時うちで大活躍しているのが、洋裁用のペーパーウエイトです★
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もともとは直線縫いの簡単な服をちょこちょこ作っていた頃、
型紙を写すために6個セットで買っていたものだったんですが……
そういえば!と思い出して裁縫箱の底から引っ張り出して以来、
たびたびカルトナージュに活躍しています♪

1個あたり400g、底の定着にはたいてい十分な重さです。
もし足りない時はスタックして400g単位で足していけるので便利!
スタックできるから収納もスマートです。

カルトナージュ用として使う際の難点は、丸いことですね~。
角に届かないので、カルトンの端材を敷いてからウエイトを載せています。

カルトナージュ用に開発されたというウエイトも気になります。
ハートの下部分が90度になっていて、箱の隅にピッタリはまるそうです!
やっぱり専用のものはかゆいところに手が届きますね。

でも6個も持ってるから、私は丸型で頑張ります(゜ーÅ)
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by atelier-perruche | 2011-10-25 23:20 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)
昨日の「カルトナージュの基本道具」に引き続き、カルトナージュ道具についてお伝えします♪

へらの次に?へらよりも?大事なのが、直定規 ★★★です。
カルトンを測るのにも裏打ち紙を測るのにも表地・裏地を測るのにも、
作品制作中は何度も何度も登場します。

私は5本程度使っていますが、種類としては3種程になります。

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(写真右上から)

シンワ アル助
裏に滑り止めがついたカッティング定規です。カルトンを切る時に使います。
これはすぐれもの!!!長い線を切っている時に定規がズレにくいです。
45cm30cmを愛用しています。60cmもあれば便利かなーと思いますが、
自宅の主な作業環境がA3一回り大きいくらいのデスクなので、
(A3カッターマットと道具類とちょっと材料を置くといっぱいいっぱい)
45cm以上になると逆に使いづらいかもしれませんね(;´▽`A

この定規は文具コーナーには置いてないと思います。
ホームセンターの大工道具コーナーの測量用品あたりで探してみてください♪

両側に目盛りがついた直定規
20cmと40cmを愛用しています。ダイソーで買った100円定規です(´∇`)ゞ
まさにカルトナージュの楽しみ 8月15日号の使い方ができるので
大変重宝しています。手持ちの定規の中では一番出番が多いです。

金属価格の高騰のせいか、置いている店舗が減ったように思います。
(ローカル情報ですが)ナフコ大久保インター店2Fのダイソーには
20cm・30cm・40cmがそろってましたよ~♪

【私の100均定規考】
「100均の定規は目盛りがいい加減で使えない」という方もいらっしゃいますが、
中身のサイズにmm単位(もしくはそれ以下)で精密に合わせる作品でない限り、
少々のズレは問題ないと考えています。
同じ歪みの定規で測れば、結果作品の仕上がりとしては歪まなかったり、
何mmも誤差があるわけではないですから、組み立て途中で修正することも十分可能です。

15cm金定規
小回りのきく15cm程度の金定規があると、やっぱり作業効率が違います♪
小作品の裏打ち紙のサイズをちまちま合わせる時なんて本当に便利ですよ。
私はシンワ ピックアップスケール 15cmを使っています。
ピックアップスケールはお尻の部分がちょっと沿っているので、
(その名の通り、テーブルの上で取りやすいような構造みたいです)
ストンと中にハマってしまって取りにくい裏打ち紙を引っ掛けて
ちょいと持ち上げるだけで取れるので、そういう意味でも重宝しています(笑)。


あとはアクリルの方眼定規があったら便利そうだなぁ……。


主な直定規の用途については前述の通りですが、
もうひとつ便利な使い方をお伝えしますね。
アトリエ・ペルシュのオリジナルキット「ブックスタイルの小物入れ」の
レシピから画像を引用します。
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ブックスタイルの外側の部分(フタ・背・底)を表地に貼る工程です。
まず最初に面のカルトンを1枚貼り、その両側から定規を当てて、
カルトンの端に適当に目盛りを合わせ、必要な間隔をあけて次のカルトンを貼ります。
(2mmカルトン同士なら間は5mmくらいですかね~)
それを繰り返すことで、簡単にまっすぐカルトンを貼っていくことができます♪
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by atelier-perruche | 2011-10-24 22:16 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)
以前神戸クラフトコレクションさんのブログでも書かせて頂きましたが、
アトリエ・ペルシュのブログをご覧の方の中にも
カルトナージュを始めたい・始めたばかりの方がいらっしゃるそうで、
道具や材料についてご質問を頂くことがありますので、
こちらにも加筆修正して載せておきますね♪

★★★=絶対必要
★★☆=なるべく用意したい
★☆☆=あると便利
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(写真右から)

裁ちばさみ ★★☆
布貼りをする場合は必要になります。
スキバルやジョリパピエなど紙素材を使う場合は不要です。
大物を作る時(布を大きく切る時)にはあると便利ですが、
上質なクラフトはさみなら代用することもできます。
(私は布も近正のクラフトはさみで切っていることが多いです)

クラフトはさみ ★★★
ご家庭にある普通のはさみでOKです。
(見た目が古くて汚いので写してませんが、私が幼稚園の時の
お道具箱や、小学校に入る時買ってもらった文具セットに
入っていた、20年モノのはさみでも充分使えます♪)

写真にうつっているのはプラスのフィットカットです。
500円以下のクラフトはさみならこれが一番オススメ!
レッスンで生徒さんに使って頂いているのもこれです。

1000円以上出しても構わない!ということでしたら、
近正のファンクラフトに勝るはさみには出会ったことがありません。
切れ味はもちろん、小回りも利くのでこれさえあれば細工はさみもいらないくらいです。

細工はさみ ★★☆
先が鋭く尖っているはさみです。
角の処理など細かいところに大活躍します!
1本あると細かい作業が格段に楽になりますよ♪
写真にうつっているのは北欧フィンランド産、フィスカース社の細工はさみです。
フィスカースは世界的にも有名ですし、カルトナージュをなさる方の間でも大人気♪
クラフトはさみと細工はさみのセットもあります。

目打ち ★☆☆
金具などをつける穴をあけたり、
小さな隙間に糊を塗って補修する時などに使えます。

カッターナイフ 大 ★★★
カッターナイフ 小 ★☆☆
カルトナージュで主に使われているのは、
日本製の刃が折れるカッターとフランス製の替え刃式カッターで、
私は日本製オルファの黒刃を愛用しています。
フランス製のカッターはグリップが安定して長い直線もブレないそうです。
日本製のカッターは切れ味が鈍ったらすぐ折って取り戻せます。
このあたりはお好みで使いやすいものを!(ちゃんと切れれば何でも良いのです)
ちなみにアトリエ・ペルシュのレッスンでお使い頂いているのは、
本体は100均、替え刃だけオルファです(´∇`)ゞ
(うちのレッスンではめったにカルトンを切らないのでこんなのでもOK!)

シャープペンシル ★★★
均一な線が引ければどんなシャーペンでも構いませんが、
私のイチオシは製図用の0.3mm(芯はB)です!
定規に沿って細い線をくっきり書くのに適しています。
私はステッドラーの製図用シャープ925を学生時代から愛用しています♪
レッスンでお使い頂いているのはぺんてるのグラフギア500です。
カルトナージュは建築物の製図ほど精密じゃなくていいので、
あまりグレードにはこだわらなくていいと思います。

へら ★★★
いろんな形のへらがありますが、カルトナージュ用には
写真のような先細へら(プリヨワール)を使います。(大きな平面にはパヴェもあると便利)
へらの使い勝手によって制作の効率が全然違います。
これだけはこだわってカルトナージュ用のものを選びましょう!!
★5つ付けてもいいくらい大事です。
実を言えば4年前にカルトナージュを始めた時は、
何もわからずに手芸用の印つけのへらや、安物の粘土へらを使っていました……。
が、先細へらに出会った時は、その使いやすさに衝撃!!
これは代用の効かないものだと身に染みて実感しました。

筆・刷毛 ★★★
糊(ボンド)を塗るのに使います。
最初の1本には20~30mm程度の平筆が使い勝手が良いです。
あとは必要に応じて、細いものや太いものを追加。
油彩用またはアクリル画用の筆を使います。
水彩用ではコシが弱すぎて糊の粘りに負けてしまいます。
合成繊維でも良いですが、ものによってコシが強すぎたり弱すぎたり、
差が大きすぎて選ぶのが大変かもしれません。
(ちょうど良いものに出会えれば、天然毛より安価な場合があります)

私は丈夫で安価な豚毛の筆を愛用、レッスンでもお使い頂いています。
コシが強くて糊をよく含み、頻繁に糊を足さなくてもスッと伸ばせます。
ただしおなじ豚毛でも産地によって品質がバラバラです。
きちんとしたメーカーのものを選びましょう!
(美術系に足を突っ込んできたので筆にはちょっとうるさいです)

クラフトテープ(水張りテープ) ★★★
切手のように糊面がある紙テープです。
これがどこで手に入るかわからず悩まれる方が多いみたいですね。
画材店の水彩用品売り場に“水張りテープ”という商品名で置かれています。
(緑のものが多く、茶や白は置いていないところもあります)
KCC取扱のフランス製のクラフトテープはたっぷり200m巻き、
画材店にあるものは50m巻きくらいが一般的です。
小さな作品でも表裏貼っていると結構な消費量ですので、
お近くに取扱店が無くこまめに買い足せない場合は、
50m巻きなら2~3本買っておくといいかもしれません。
湿気で貼りついてしまうので保管には注意してください!
乾燥材を入れた缶やジップ袋、湿気を吸ってくれる桐素材の箱や引き出しに
保管すると良いそうですよ♪(私はジップ袋に放り込んでいます)

ちなみにフランス製のほうがやや薄くて、布を貼った後にクラフトテープの
段差が出にくいので、私はフランス製のほうが好きです。

クリップ ★★☆
糊で貼った部分が定着するまでクリップで押さえておきます。洗濯バサミでOKです。
ギザギザがついているものや挟む力が強いものは、
クリップの跡がつくことがありますので、間にハギレを挟んで使います。
私は100均のウッドクリップ(大)を愛用しています♪
ギザギザが無くて挟む力もちょうどいいです。
レッスンでもお使い頂いているので、計100個くらい持っています(笑)。

カッターマット ★★★
A3サイズ以上で、少し厚みのあるものを選びましょう。
硬いものより少し弾力のあるもののほうが使いやすいです。
良いマットを使うと刃の保ちもいいですよ♪
自分用もレッスン用もオルファのA3を使用しています。
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by atelier-perruche | 2011-10-23 22:14 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)

運命の出会い!?

前々から布をまっすぐ裁断するためにロータリーカッターが欲しいなぁと思っていました。
箱の表地の継ぎ目など、どうしても微妙にできてしまう段差、
布がまっすぐに裁断されていると、あまり目立たず綺麗に見えるんですよね。

これまでは裁ちばさみと、切れ味の良い近正のクラフトはさみ
ちまちま頑張ってきましたが、やっぱりロータリーカッターには敵いません。

でもロータリーカッターって、あんまり可愛いのないんですよね(;´▽`A

例外があって、数年前にオルファから限定発売された花柄の
めちゃめちゃ可愛いロータリーカッターがありました。
パッケージが英語で書かれていて、たぶん逆輸入品なのかな?

でも限定品ですからあっという間にあっちもこっちも売り切れていって、
私がネットで探しまわって、買おうとした時にはもうどこにも在庫がなかったんです(゜ーÅ)

それがですね……

手づくりフェアー2011の打ち合わせのため、初めてカドタさんの稲美本店へ行ったのですが、
なにしろ初めての場所なので早く着きすぎたのですよ。
それで店内を何となく物色していたら……



棚の一番下に、あったーーーーー!!!??



他の商品に隠れるようにして、ちょっとホコリを被って置いてあるパッケージが、
燦然と輝いて見えましたよもう(´∩ω∩`)

もちろん迷わず即その場で購入!

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お気に入りの道具がまたひとつ増えました~( *´艸`)
形から入る人間なもので、モチベーション上がりまくりです♪♪
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by atelier-perruche | 2011-09-16 15:29 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(2)

ナチュラルポップな色柄の生地で毎日使えるカジュアルなカルトナージュを楽しんでいます♪作品紹介やレッスン情報などを配信しています。


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