明石・加古川・神戸・三木のカルトナージュ&タッセル教室アトリエ・ペルシュ

出張レッスン&イベントスケジュール

★イベント出展予定
★カルトナージュ教室 1dayレッスン
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 10:30~12:30 ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『二つ折りパスケース』or『コーヒーフィルタースタンド』
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 13:30~ ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『マシュマロボックス』or『システム手帳カバー』
(工房での一日体験を承ります。→工房について

カルトナージュ新作♪北欧生地でブックスタイルの箱

先日は北欧生地を使ったリボントレイをご紹介しましたが、
今度はブックスタイルの箱を作ってみました♪
今回もルネ・デューのハーフカット1枚弱使っています。

スウェーデンARVIDSSONS TEXTIL(アルビッドソンズ・テキスタイル)社製
「Anemone mini」レッドに、クロムイエローのタッセルを合わせて。
ハッキリした色みの副資材と相性が良くて遊びやすいですね♪
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中は同じくAnemone miniに加えて、
内側面にリボントレイを作った残りの
エストニアKUKS & KUTTNER(クックス&クットナー)社製
麻100%生地「UBIN(ウビン)」グリーンを使ってみました♪
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今回と前回使った北欧製インテリアファブリックは
しっかりした厚みと張りがあって、
・糊染みが出来にくい!
・シワになりにくい!
・布目や柄がゆがみにくい!
・仕上がりが丈夫!
というメリットがあり、使いやすく感じました。
特に上3つは慣れるまでみなさん苦戦されるところですよね(;´▽`A

その反面、注意しなければいけないことも……
・張りが強いためのりしろの反発も強い。圧着はしっかりと!
 (特に箱本体と底板の貼り合わせなどは辞書かペーパーウエイトが必要)
・重なり部分を切り落とすのが大変。切れ味の良いはさみが必要。
・角の処理を丁寧にしないと厚みが出て不格好になってしまう。

ちょっと工夫すればとても頼もしいカルトナージュの味方になってくれそうです♪


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by atelier-perruche | 2014-02-20 20:03 | カルトナージュ作品 | Comments(0)

ナチュラルポップな色柄の生地で毎日使えるカジュアルなカルトナージュを楽しんでいます♪作品紹介やレッスン情報などを配信しています。


by まる