明石・加古川・神戸・三木のカルトナージュ&タッセル教室アトリエ・ペルシュ

出張レッスン&イベントスケジュール

★イベント出展予定
★カルトナージュ教室 1dayレッスン
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 10:30~12:30 ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『二つ折りパスケース』or『コーヒーフィルタースタンド』
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 13:30~ ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『マシュマロボックス』or『システム手帳カバー』
(工房での一日体験を承ります。→工房について

カルトナージュのボンド

時々ご質問頂くボンドについて、記事にまとめておきます♪

カルトナージュに使うボンドは、理想を言えば、
L' ECLAT DE VERRE(レクラドヴェール)の中性ボンドが一番だと思います。
伸びが良くて大きな面にも塗りやすく、かといって水分でカルトンがたわむこともなく、
接着力も強い! カルトンを組み上げる時、断面にチョイチョイと塗って押し付け、
数秒待てばもうくっついています。革も問題無く貼れます。
スキバルテックスの表同士も、さすがにくっつきにくいですが、しっかり定着すれば
付きました(小さい面や動くところは両面テープや瞬間接着剤のほうが良さそうです)。

自分で作品を作ったり、レッスン用に使ったりしていると、
1kg程度ではあっという間に使い切ってしまうので、
なかなか贅沢も言っていられません(;´▽`A

ですので、普段は木工用ボンドに少しの水を混ぜたものを使い、
ここぞ!という時にだけL' ECLAT DE VERREのボンドを大事に使っています。

木工用ボンドはセメダインのスタンドパック(袋入り)1kgを使っていましたが、
どうにも消費が早いため、最近は3kgを買っています。
一度ボトル入りを買っておけば、あとは袋入りの詰め替えパックが使えます。

行きつけのホームセンターで取り扱っているのがセメダインなだけで、
特にメーカーにこだわりがあるわけではありません。
ただ、セメダインの1kgの袋はキャップ付きで使いやすくて気に入っています。
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ボンドを使う時は、そのままだと広い面にムラ無く塗るのが難しいため、
小ビンに移して少し水を混ぜ、よく練っておきます。
固さは大体マヨネーズかホットケーキのタネくらいを目安に。

一度に水を注ぐのではなく、カップなどから少しずつ垂らして混ぜ、様子を見ながら調整します。
私はプリヨワール(へら)を使ってこねています(便利!)。

水分が分離してカルトンがたわんだりしにくいよう、
使う前日までに用意しています。

ビンは100円均一のSeriaで購入したものを愛用しています。
深さがあるものより、ある程度口が広い物が使いやすいと思います。
(以前はインスタントコーヒーの小さなボトルが使いやすくて気に入っていましたが、
使いすぎて蓋の裏側がへたってしまいました(゜ーÅ))

3kgボトルを使うなら、スパチュラを用意しておくと便利です!
Seriaのキッチン用品コーナーで見つけたスパチュラがオススメ♪
先端部分がカーブしていて、ボンドをすくいやすいんです。
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また何か便利なものを見つけたらお知らせしますね(*^∇^)
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by atelier-perruche | 2012-07-10 19:44 | カルトナージュ用品・道具 | Comments(0)

ナチュラルポップな色柄の生地で毎日使えるカジュアルなカルトナージュを楽しんでいます♪作品紹介やレッスン情報などを配信しています。


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