明石・加古川・神戸・三木のカルトナージュ&タッセル教室アトリエ・ペルシュ

出張レッスン&イベントスケジュール

★イベント出展予定
★カルトナージュ教室 1dayレッスン
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 10:30~12:30 ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『二つ折りパスケース』or『コーヒーフィルタースタンド』
  • 2017年9月8日(金)10日(日) 13:30~ ルネ・デュー神戸店 北欧生地でつくるカルトナージュ『マシュマロボックス』or『システム手帳カバー』
(工房での一日体験を承ります。→工房について

初心者向けカルトナージュの本

カルトナージュの腕を磨くなら、やっぱりちゃんとした先生に習うのが
一番早くて効率いいんだろうなぁと、今年いろんな先生方の1dayレッスンに
参加させて頂いて、3年以上独学でやってきた私は身に染みて感じました。
自分の腰の入れ方も違ったとは思いますが、
(昨年までは「たくさんある趣味のうちの1つ」でしかなかった)
今年の加速度は我ながらスゴイと思います。

でも決して独学で出来ないことではないし、
丁度良く近くに教室があるとも限らないんですよね~(;´▽`A

時間をかけてゆっくり楽しむのなら、一人でも大丈夫です。
日本語テキストもどんどん充実してますしね!

気付けば日本語・フランス語あわせて30冊ほど書籍が溜まってました。
その中から、初心者さんに一番オススメな2冊をご紹介します♪
(実はブログの右下にずっとリンクを貼ってるんですけどね~)

暮らしの中の布箱づくり 広岡ちはるのカルトナージュ 広岡 ちはる 著

→Amazon.co.jp

→楽天ブックス

とにかくいろんなタイプの「箱」を作りたい人向けの本です。
・シャポースタイル
・ボックススタイル
・ブックスタイル
・オルゴールスタイル
・シェルスタイル
・トランクスタイル
・宝箱スタイル
・六角形、八角形スタイル
・サークル、オーバルスタイル
・トレースタイル
などのスタイル別に作り方が写真入りで詳しく説明されています。
私はこの本1冊で作り方を応用するだけで2年いけました(笑)。
いまだに細かい部分の作り方がわからなくなると引っ張り出して読んでます。

応用の作品は作品写真・製図・文章解説のみ掲載されています。
・重ね整理箱&ジャーナルラック
・ギフトボックス
・ジュエリーボックス
・レターラック
・眼鏡ケース
・引出しつきミニチェスト
・小物整理箱
・ペンスタンド
・メモボックス
・ペンケース
・整理箱
・書類ケース
・カトラリーケース&ペーパーナプキンホルダー
・トレー&コーヒーフィルターホルダー
・マガジンラック、バスケット&ダストボックス
・コレクションボックス
・持ち手つきソーイングボックス

はじめてのカルトナージュ 紙で作るフレンチテイストの雑貨小もの 北野 三希代 著

→Amazon.co.jp

→楽天ブックス

「箱」に限らず、ファイルなどいろんなカルトナージュに挑戦したい人向けの本。
・二つ折りの紙ばさみ
・メモホルダー
・ブック型の写真立て
・ジャバラのカードケース
・ふたつきブック型の箱
・四角いトレイ
・ラウンド型ペン立て
・脚つき写真立て
・仕切りのついたレターラック
・ふたつきの四角い箱
・多角形、楕円、角丸四角形のフレームがついた写真立て
・シャポー(帽子)タイプのふたつきの箱
・透明な窓がついたシャポータイプの箱
・底から続く斜めのふたつきの箱
・仕切り(縦1本/十字/X字)
・ティータイムセット
・コスメセット
・メガネケースとジュエリーケース
・ステーショナリー
・市販のステーショナリーを自分流にリメイク

箱を作り慣れて来た頃に出会った本です。
それまでカルトナージュのサイトやブログを見て回ることもあまりなかったので、
箱以外のカルトナージュもたくさんあることに衝撃!!
また、カルトナージュといえば「布箱」だと思い込んでいたので、
紙でこんなに素敵な作品ができることにもびっくりしました。
(もとをたどればフランスでは紙が本式?らしいですけどね)

紙を使った作り方なので、切りっぱなしの部分もあったりしますが、
広岡先生のご本を見ながら布箱を作ってきたおかげで、
布端の始末の仕方なども大体わかっていたので、すぐ応用できました♪

この本と出会ってカルトナージュの世界が突然広がり、
本格的にのめり込んでいった感じです。


この2冊は、自分の中で殿堂入りしているくらい大事な本です!
読みすぎてボロボロになってきたから、そろそろもう1冊ずつ買ってもいいかも……。

この2冊で基礎をしっかり固めておくと、
フランス語を読めないのにフランスの本を買っても、
製図や写真を見ているとなんとな~く勘で作り方がわかると思います(まさに私がそう)。
フランスの本でも特殊な工程や重要な工程は
写真や図入りで詳しく説明されていることが多いですしね。
どうしても地の文を読まなきゃいけなくなった時は、辞書に頼るか、
自己流で解決しちゃいます(;´▽`A
[PR]
当ブログの画像・文章の無断転載はご遠慮ください
by atelier-perruche | 2011-10-26 21:40 | ブックレビュー | Comments(0)

ナチュラルポップな色柄の生地で毎日使えるカジュアルなカルトナージュを楽しんでいます♪作品紹介やレッスン情報などを配信しています。


by まる